【手紙を整理してわかること】40代以降は、《良いエネルギーやそれが込められた言葉》を、意識的に受け取っていく必要がある

こんにちは、りるです。

先日、手紙の整理をしていました。

これについては、私の整理方法がありまして。

実は、読み返すことは、あまりしていないんです。

手紙が発している、“エネルギー”、“気”、“オーラ”みたいなもので、何となく、パッパッと、「とっておくか」「もういいか」、決めていきます。

もちろん、とっておくのは、“良いエネルギー”を発しているものです。

“良いエネルギー”を発している手紙には、もしかしたら、2つの特徴があるかもしれません。

まず1つ目は、『子ども時代から25才くらいまでの自分』に、宛てられた手紙。

もう1つは、『異国・異文化圏で暮らしている自分』に、宛てられた手紙です。

一概には言えませんし、上のルールに当てはまらない、“良い気”のあるお手紙も、ちらほらとってありますが、私が整理しながら気づいてきた法則です。

「少し残念だな」と思うのは、『40才を過ぎた自分』に宛てられた手紙では、上に書いたことと《逆》のことが、起こりやすいなあということです。

40代以降は、人とのつきあいを、浅く、ライトに、最小限にしたいなあと、手紙を整理しながら、改めて思わされます。

と、同時に、40代以降は、《ポジティブなエネルギーや、それが込められた言葉を、受け取る》ことを、若い時よりずっとずっと、意識的に心がけていく必要があるように思います。

補足ですが、「手紙の内容はポジティブだけど、エネルギーはそうでもない」というケースは、あります。私があまり読み返さないで、感じたエネルギーで手紙を整理している理由です。

投稿者: りる

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